赤ちゃんのミルク作りにウォーターサーバーは不向き!その真実を暴露

利便性の裏に隠れた2つの問題点とは

最近では赤ちゃんのミルク作りにおいて、ウォーターサーバーを利用されている方が増えています。

 

 

その理由はというと、

  • 水の安全性が高い
  • 最適な温度で素早く作れる
  • 離乳食作りのも最適
  • ミネラルウォーターを買いに行く必要が無い

などが挙げられます。
しかしその反面で、本当にウォーターサーバーを利用することが最適なのかという疑問を抱き、徹底的に調べていくと大きな問題点が2つ見つかりました。その2つの問題点とは、

  • ウォーターサーバーは本当に清潔なものなのか
  • コストが大きな負担にならないのか

この2つの問題点を徹底検証し、赤ちゃんのミルク作りに最適な方法を解説していきます。

 

 

 

ウォーターサーバーは実は雑菌だらけ!?

 

 

麻布大学の古畑勝則教授によると、使用しているウォーターサーバーが日本の水質基準を満たさないものがたくさんあることを指摘しています。
140検体ものウォーターサーバーを調べた結果、42検体が細菌の基準値を上回ったという事です。
それは全体の3割に問題があるということは、ある法則に当てはめれば140検体すべてに危険性がある可能性がわかります

 

最近のウォーターサーバーの傾向はというと、内部洗浄機能を搭載されているものが多いですね。
以下では人気がある3社のクリーンシステムとメーカーのメンテナンスの有無についてリスト化してみました。

 

ブランド名 サーバー内部クリーンシステム メーカーメンテナンス
プレミアムウォーター 加熱クリーンシステム あり
コスモウォーター

クリーンエア
クリーンサイクル

なし
フレシャス

オートピュアキープシステム
フレッシュモード
自動循環機能
UV−LED
サーバークリーニング機能

なし

 

上の3社を比べるとサーバーのクリーンシステムは高性能で安心できそうですね。
しかしメーカーのサーバーメンテナンスについては有無が分かれます。
一見サーバーのメンテナンスはサーバー自体が行っているので問題がなさそうですよね。しかし天然水などのミネラルが含有されている水である場合、その含有物のカスがサーバー内に蓄積されていきます。

 

ですのでいくら高性能なクリーン機能を搭載していても、サーバー内部は汚れるというわけなんです。
実際プレミアムウォーターのサービスを見ると、クリーンシステムが搭載されているうえで利用者自身でサーバー内部を洗浄するキットを販売しています。
更に有人のメンテナンスサービスを展開しているという事は、ここまでして完璧というラインなのだと思います。

 

そして各社サーバーのクリーンシステムのほかに、利用者のセルフメンテナンスが必要と伝えています。

 

 

セルフメンテナンスの必要性とは

 

セルフメンテナンスを怠るとサーバーの水の注ぎ口に汚れが溜まり、雑菌が増殖してカビなどの原因になります。それが人体にどう影響があるのかというと、呼吸器官の疾患から肝臓や腎臓のガンの原因となる場合があります。

 

 

各社がすすめるセルフメンテナンスとはどれも共通しています。
それはコック部分と注ぎ口を最低でも1週間に一回は清掃することです。
ほっておくと黒ずんでヤバいことになるので気を付けましょう。

 

清掃方法は下の動画を参考にしてください。

 

 

 

サーバーを清潔に保つためには

 

サーバーを清潔に保つ為に必要なことをまとめると、

    • メーカーが訪問メンテナンスをしているところを選ぶ
    • メーカーが一定期間の使用でサーバーを新しいものに交換してくれるところを選ぶ
    • 1週間に一回のセルフメンテナンスをする

 

この3点がとても大事になります。大切な赤ちゃんの為にもしっかりとメンテナンス意識を持ちましょう。
宅配水の中でプレミアムウォーターが人気がある理由は、こういった細かい部分までサービスが充実している点かもしれませんね。

 

プレミアムウォーターについて詳しくはこちら

 

 

コストが大きな負担になってませんか?

 

 

赤ちゃんが生まれるといろんなところでお金がかかってきますよね。
赤ちゃんの為のオムツ代などはもちろんのことですが、実は意外と見えないところでお金がかかってくるケースも少なくありません。
それは『家事の負担を減らす』という面で、食費や光熱費がいつもよりかかってくるという点です。

 

そんな中で、水を宅配水にしてウォーターサーバーを使うようになると3人家族でざっと計算すると、平均で月5,000円はかかってきます。
よく水を飲まれる方でしたらもっとかかります。
宅配水は飲む量に対して料金が比例して上がってくるからです。

 

もしこれがペットボトル入りのミネラルウォーターに置き換えた場合だと、ウォーターサーバーを使うよりも半分以下の金額で水を飲むことができます。

 

しかし、以下を覚悟のうえで飲まれることが条件となります。

 

    • 重い水〈1箱6本入り12kg〉を買いに行かなければならない
    • 空きペットボトルが大量に出る
    • 毎回コップに水を注ぐのにいちいち重い
    • お湯を沸かす手間がある
    • ミルク作りに時間がかかる

 

結局どれを選んでもメリットの裏にデメリットは必ずと言っていいほど隠れていますので、『もう水道水でいいかって開き直ってもいいんじゃない!?』ってなってしまいそうですよね(笑)

 

衛生面での配慮やコスパ面で考えるとウォーターサーバーがミルク作りに向いているのかというと、利便性だけでいうと向いているのですが、実際のところどちらとも言えませんね。

 

それはなぜかというと、衛生面を保つこととコスト面が共に家事や育児の負担になるからです。

 

ですのでカルキ臭を我慢して水道水を使い、瞬間湯沸かし器でお湯を作り(トリハロメタンが発生します)、ミルク作りは多少時間かかりますが我慢して工夫してやることが一番です。

 

それでは一番良い方法を解説していきますね!^^

 

 

水道直結型サーバーを選ぶことで問題点を解決できる!

 

 

従来の宅配水ではメンテナンスやコスト面で問題があることが分かりましたね。
そして一番いい方法はというと、最近主流になりつつある『水道直結型サーバー』を使うことで解決できるという事です。

 

ここでは人気のウォータースタンドで説明していきます。

水道直結型サーバーとは

 

サーバーを水栓に直結して水をろ過する『サーバー型浄水器』のことをいいます。ろ過方法はフィルター式とRO式の2種類があります。

 

水道直結型サーバーについて詳しくはこちら⇒
水道水を使う直結型サーバーと宅配のウォーターサーバーを徹底比較

 

 

メンテナンス

 

サーバー外観のセルフメンテナンスは必要ですが、6ヶ月に一回程度でサーバー内部の訪問メンテナンスを行ってくれるので衛生面でとても安心できます。
そのメンテナンス料はサーバーレンタル料に含まれるのでさらに安心です。

 

コスト面

 

電気代も含めて4,000円弱で水が使い放題です。
例えば宅配型のウォーターサーバーで50L使った場合、最安値でも5,000円前後かかりますが、ウォータースタンドだと料金はいくら使っても変わりません。
これは宅配水にはないメリットで、更に宅配水のような水の交換の必要が無いので手間が一段と省けます。

 

ではすべての水(飲用、料理など)で使う場合に月300Lでペットボトル入りミネラルウォーターと料金を比較してみると、

 

 

なんと、ウォータースタンドの圧勝ですね。

 

ウォータースタンドについて詳しくはこちら

 

このように赤ちゃんのミルク作りに最適なのは水道直結型サーバーで間違いないと思います。
例えば料理はもちろんのこと野菜などの生鮮食品を水洗いする際や、産後のお肌のケアの為に浄水した水でスキンケアもできますし、水が使い放題というのは最大のメリットであることが言えます。

 

水道直結型サーバーのメーカーは他にもいろいろあるのでこちらの記事を参考にしてみてくださいね^_^
水道水を使う直結型サーバーと宅配のウォーターサーバーを徹底比較